2017年7月8日土曜日

わが家は真夏日

 きのう(7月7日)の夜10時前、グラッときた。「ん!? 震度4に近い3か」。福島地方気象台のホームページで確かめる。震源は福島県沖(相馬の方)、田村市都路町で震度4。いわき市は平その他で2だった。2? わが家は3.5(そんな震度階級はないが)くらいだったぞ――6年の経験からそう思った。
 ま、それはそれとして、きのうは夕方、知人の奥さんの通夜へ出かけるまで、家でTシャツ・半ズボンで過ごした。日中、出かける予定がなかったことと、朝から晴れて気温が上がったために、自然とそんな格好になった。
 
 クーラーのない昭和の家に住む古い人間なので、それだけで裸に近い状態だと思ってしまう。だから、近所のコンビニへ行くときには長ズボンにはき替える。街へ行くときには、半そでシャツを重ねる。

 夕方、通夜へ出かけるために喪服に着替えた。たちまち汗がにじんだ。テレビのそばの時計を見ると、午後5時前で室温は30.8度=写真。屋内が真夏日になっていた。小名浜はきのう、最高気温が24.6度、内陸の山田町は28.8度。わが家の茶の間は南が庭と接しているので、その輻射熱も入り込むのだろう。
 
 さて、亡くなった奥さんは67歳、私よりひとつ年下だ。いつもは冗談を言って人を笑わせる知人が、やつれて小さく見えた。子育てが終わって夫婦2人だけになり、孫の世話をするのが楽しみな日々。年を重ねると、こうして夫婦のどちらかが先に彼岸へ渡るのだ――夜は亡くなった奥さんの顔がちらついて酒の量が増えた。

きょうも暑くなりそうだ。朝からTシャツに半ズボンでいる。

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