2018年9月3日月曜日

朝6時、花火が揚がる

 きのう(9月2日)、神谷(かべや)地区市民体育祭が平六小校庭で開かれた。曇雨天の日が続いている。毎日のように雨が降って雷が鳴る。2日の日曜日も朝は曇雨天だった。6時、雨がぱらつくなかで花火が揚がる。少し遅れて隣の草野地区からも花火の音が届いた。どちらも体育祭開催の合図だ。
 時折、雨に見舞われても曇りの時間が多いはず――前日には“曇雨天開催”が決まった。当日は校庭に大会本部と各行政区のテントが並ぶ。そのための準備も行われた。テントは当日朝張ることにして、支柱を立てずにパイプをつなぐだけにとどめた。

わが行政区だけ、テントも張った。夜、雨が降るかもしれない。心配なのは風だが、あおられて骨組みがバラバラになるようなことはないだろう、と判断した。宵に雨が降る。風はない。翌日、本部などのテントが張られた=写真上=あとにも雨が降った。テントがぬれるという点では、前日張っても当日張っても同じだ。前日に作業を終えていた分、余裕を持ってよそのテント張りを手伝うことができた。

校庭は水はけがすこぶるよい。水たまりはどこにもない。地中には、2011年3月の原発震災の影響で出た校庭の除去土壌が埋まっている。市民体育祭が終われば、掘り起こし・搬出工事が始まる。先日回覧の「学校だより」で知った。

隣の草野地区では、草野小体育館を会場にして体育祭を実施したという。こちらは夏休み中、校庭に囲いを設けて地中に埋めてある除去土壌の搬出が行われた。体育祭の前には工事が完了した。体育館が大きいこともあって、雨が降っても大丈夫なように屋内開催に踏み切ったのだろう。

さて、体育祭の結果は――。個人・団体合わせて18のプログラムが用意された。団体は8行政区の地区対抗戦だ。こちらは予選を含めて6プログラムが行われた。種目は安全運転(一輪車にフットベースボールを数個乗せて運ぶ)・綱引き・玉入れ・リレーの四つ。

 わが区は、安全運転は3位、綱引きは初戦が不戦勝、次が最強チームを相手に完敗、玉入れは絶不調で7位、リレーは予選も決勝もダントツで1位になった=写真左上。去年は準優勝、せめてその線を狙ったが、準優勝チームと同点、玉入れの数の差で3位に終わった。

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