2020年7月30日木曜日

梅雨が明けるのはいつ?

  きのう(7月29日)は、カミサンが早起きして衣類を洗濯した。そのあと、隣のコインランドリーで乾かそうとしたが、先客がいた。ふだんは姿をみせない高齢男性も利用していたという。洗濯物が乾きにくいのだから、主婦でなくてもランドリーに駆け込むことになる。

曇雨天続きで頭のなかまでカビが生えそうだ。梅雨の晴れ間が広がったのは7月19日の日曜日。久しぶりの入道雲を写真に収めた。それ以外は、川霧とか山霧を撮ってお茶を濁している=写真(7月26日の二ツ箭山)

東北南部の過去の梅雨明けがいつだったか、拙ブログで確かめた。記述のない年もある。今年(2020年)はいつになるのか、どの年に似ているのか。2009年は不明、2017年は「特定できなかった」。そうなっても困るが……(気象庁の確定値は「○月〇日ごろ」と「ごろ」が入るが、省略した)。

【2008年】7月19日=梅雨入りは6月19日で平年より9日遅く、梅雨明けは平年より4日早かった。梅雨期としては、31日間は短い方だろう。期間中の降水量は101.5ミリ、平年の7割弱だった。

【2009年】記述なし=気象庁の確定値でも「――」、つまり不明。

【2010年】7月18日=「短梅雨(みじかづゆ)」。そんな言葉が思い浮かぶ。梅雨入りは遅く、梅雨明けは早かった。東北南部の梅雨入りは6月14日。平年は6月10日だから、4日遅い。梅雨明けは7月18日。平年の7月23日(のち25日に変更)より5日早い。要するに、平年より9日、梅雨の期間が短かった。「長梅雨」はよくあるが、「短梅雨」はほとんど記憶にない。

【2011年】7月9日=東北南部も北部も同時に梅雨が明けた。南部が北部と同時に梅雨入りしたのは6月21日。翌日は「夏至」。平年より9日遅かった。随分遅い梅雨入りだった。梅雨明けは平年より14日早い。

【2012年】7月26日=梅雨が明けて暑さが戻ってきた。福島地方気象台が発表するいわきの気温は、マチとヤマの人間には「ずいぶん体感温度と違っている」となる。測候所があったハマ(小名浜)の気温がいわきの気温になっているからだ。ハマは、日中は海風が吹いて涼しい。

【2013年】8月7日(発表時は8月3日)=やっと北陸・東北地方の梅雨が明けた。東北南部は平年より9日遅い。あさって7日はもう立秋だ。暦の上では暑中見舞いを言う間もなく「残暑」に入る。

【2014年】7月25日(気象庁の確定値)=ブログでは触れていない。

【2015年】7月26日=関東甲信地方は7月19日。「西から東へ」の順序が崩れ、中国・近畿・東海は関東甲信より一日遅い20日ごろに梅雨が明けた。九州北部と四国、北陸、東北は遅れた。

【2016年】7月29日=平年より4日遅い。朝から急激に気温が上がった。昼前の室温が32度。「在宅ワーク」をするどころではない。

【2017年】不明=カラ梅雨気味に推移したが、終盤ぐずついた。東北の梅雨明けは南部・北部含めて8月2日。これがのちに「特定できなかった」に。

【2018年】7月14日=梅雨明け前から“災害”級の暑さが続く。7月に入ると、気象庁が「命にかかわる危険な暑さ」と注意を喚起するまでに。朝5時ごろ起きていたのを、1時間早めて4時ごろには起きるようにした。

【2019年】7月30日=日照不足と多湿が長引き、東北南部の梅雨明けが発表されると、今度は猛暑が始まった。

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