2019年4月10日水曜日

クレソンが届く

 きのう(4月9日)の続き――。年度が替われば、人も替わる。具体的には地区の体育協会や青少年育成市民会議のメンバーが替わる。区の役員に電話をする。子どもを守る会から新しい役員名簿が届く。そうして、区に割り振られた理事やスタッフを選んで、事務局(公民館)に提出する。
 区の役員会を開くのに利用している県営住宅の集会所も、管理人が替わった。管理人は県営住宅に住んでいる人のなかから選ばれる。最近は1年交代になった。この時期は、新しい管理人は何号棟何号室の人か、電話番号は? そこから情報を集めないといけない。

おとといは小学校の入学式、そして民生児童委員協議会と区長協議会との顔合わせが行われた。きのうはつてを頼って集会所の管理人を確認し、区の新年度最初の役員会の予約を入れた。

体協や育成会議は、区内会の役員が兼務するとはいえ、子どもを守る会と連携しないとメンバーはそろえられない。守る会も役員会には集会所を利用する。「新しい管理人さんがわかったら教えてください」と言われている。きょうにも連絡する。

これら必要な庶務を集中的に、短期間でやる。この人は日中、この人はアフターファイブと、世代や仕事を考えながら連絡をとるので、宵には疲れを覚える。

 そこへ、3月まで一緒だった某地区の前区長さんがレジ袋にいっぱいクレソンを持ってきた。前に新旧区長が集まって飲んだとき、2人でクレソンの話になった。家の近くにあるから持っていくといっていた。このところ急速に生長したのだという。

 ドレッシングをかけて生食した=写真。おひたしにもした。フキノトウやセリとは違った香りと辛みが、一瞬、心身をシャキッとさせた。これも春の味だ。元気が回復した。

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